「じゃあ、2人で帰るか。」
「う、うん。なんか、2人で帰るの久しぶりだね。中学の時は部活
やってたもんね。そらくんのバスケすごく上手だよね。高校では
やらないの?」
「部活は入んない。けど、クラブチームに誘われてるから。そっち
行こうかなーと思ってる。」
そらくんは小学校からバスケをやっていて、中学の時初めて見に
行った時は本当に上手で感動して泣いちゃったんだ。その時はみっくん
が慰めてくれたんだっけ。
「じゃあ、また応援しに行ってもいい?」
「おー、もちろん。」
「そういえばさっちゃんと心くんってどれくらい付き合ってる
んだっけ。」
「あー、あいつらは長いよなー。小学校5年からだからー……今年で
6年目だな。」
「わー!すごい!」
「ま、海月が生きてたら海波と海月は今年で8年目だったけどな。」
「う、うん。なんか、2人で帰るの久しぶりだね。中学の時は部活
やってたもんね。そらくんのバスケすごく上手だよね。高校では
やらないの?」
「部活は入んない。けど、クラブチームに誘われてるから。そっち
行こうかなーと思ってる。」
そらくんは小学校からバスケをやっていて、中学の時初めて見に
行った時は本当に上手で感動して泣いちゃったんだ。その時はみっくん
が慰めてくれたんだっけ。
「じゃあ、また応援しに行ってもいい?」
「おー、もちろん。」
「そういえばさっちゃんと心くんってどれくらい付き合ってる
んだっけ。」
「あー、あいつらは長いよなー。小学校5年からだからー……今年で
6年目だな。」
「わー!すごい!」
「ま、海月が生きてたら海波と海月は今年で8年目だったけどな。」
