君に伝えたい思い

「蒼空に海波は渡さないんだから!」

とさっちゃんが蒼空くんに言う。

「勝手に思っててくださーい。」

と蒼空くんは歩き出した。

「さっちゃん行こっか!」

「うん!!」

学校に着き、教室に向かう

「蒼空くん、将来はバスケ選手になりたいの?」

前々から思ってたことをきいてみる。

「んー。大学行ってから決めようと思ってる。」