君に伝えたい思い

「おまえはいっつも海月と帰ってんじゃん!」

と今の蒼空くんからは想像もできないことを言った。

「なんで、転校生と仲良くしなきゃいけないの!みっくんと2人で帰る!」

といい大喧嘩になったのだ。

「あの時も結局は海月が、あの喧嘩やめさせてくれたんだよな。」

「うん。みっくんはいつだって私のヒーローだったなー。」

「あ、海波。ちょっとコンビニ寄っていいか?」

「あ、うん。いいよー。ここで待ってるね」