荵「はい。そしてどれ程桃華様を愛されてるかも存じ上げてますよ」
荵はふふふっと笑う
「うっせぇ。じゃあ勉強すっから後片付け頼んだ」
荵「はい。かしこまりまし
ガッシャーンΣ
荵の言葉を遮る音が桃華の部屋から聞こえて不安が募る
「もも?」
荵と急いで桃華の部屋に行く
桃「勉強バイト勉強バイト勉強バイト勉強バイト勉強バイト…………ゲホゲホッ」
訳のわかんねぇことを呟いてむせる桃華
「ももどうした?」
優しく声をかけるけど届いてないのか叫び続ける桃華
桃「勉強バイト勉強バイト勉強バイト勉強バイト」
桃華は肩で息をする
「荵…」
荵までも焦ってやがる
荵はふふふっと笑う
「うっせぇ。じゃあ勉強すっから後片付け頼んだ」
荵「はい。かしこまりまし
ガッシャーンΣ
荵の言葉を遮る音が桃華の部屋から聞こえて不安が募る
「もも?」
荵と急いで桃華の部屋に行く
桃「勉強バイト勉強バイト勉強バイト勉強バイト勉強バイト…………ゲホゲホッ」
訳のわかんねぇことを呟いてむせる桃華
「ももどうした?」
優しく声をかけるけど届いてないのか叫び続ける桃華
桃「勉強バイト勉強バイト勉強バイト勉強バイト」
桃華は肩で息をする
「荵…」
荵までも焦ってやがる


