俺様のしもべ

桃「女の子苛めちゃだめだよ?優君はモテるね~流石ッ♪邪魔なももは先に行っとくから、後はお二人でごゆっくり」

そう言って笑いながら手を振る桃華

お前どんだけ鈍感なんだよ……ばか

「眼中にねぇから。俺好きな奴いるし」
そんな女は断って俺が急いで桃華の所に行ったのは言うまでもない

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それからは毎日色々命令する
何かをして欲しいとかってよりは
俺の傍に居る時間を増やすため...

「もも、あの教科書持ってて」
桃「はぁい」

なんてくだらねぇやり取りばっか
ちょっとしたことでも頼めば聞いてくれるようになったし、文句も言わねぇ