俺様のしもべ

熱もだいぶ下がってて桃華は歩きまわる
「ももおいでっ」

ベッドに横になって布団をめくって俺のすぐ横をトントンってする

桃「はぁい」
素直にベッドに入って来る桃華が愛しい

「もう寝ような?」

桃「うんっ」
そう言って俺にギュッってしがみついてくる
...可愛すぎんだけど?

「おやすみ、もも。夜中でも何かあったら起こして良いからな?」
平然を装いながら言って頭を撫でる

桃「うん…ありがと。優君おやすみなさい」
それから俺たちは深い眠りについた

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チュンチュン
朝がきた

ふぁぁぁぁ
欠伸がでる
桃「...んぅっっ」