「じゃあ、ももはもう寝ろ。これは命令だかんな」
桃「はぃ」
命令だと言えばやっぱり悲しい顔をする
でも、体調は早くよくして欲しい
わりぃな、桃華。
そう思いながらそっと部屋を後にした
あれから一週間
桃華とは一言も交わしてない
それどころか、顔も合わせてない俺は桃華と話さないだけでこんなに寂しくて辛いし、おかしくなりそう
桃華は平気なのか?
何て思ってるとたまたま外から声が聞こえる
女「ももーまた痩せた?」
あれは確か桃華の友達……?
丁度寮の外で俺から見える二人は制服姿
桃「まぁね、ハハッ」
顔までははっきり見えねぇけど、あれは確かに桃華だな
桃「はぃ」
命令だと言えばやっぱり悲しい顔をする
でも、体調は早くよくして欲しい
わりぃな、桃華。
そう思いながらそっと部屋を後にした
あれから一週間
桃華とは一言も交わしてない
それどころか、顔も合わせてない俺は桃華と話さないだけでこんなに寂しくて辛いし、おかしくなりそう
桃華は平気なのか?
何て思ってるとたまたま外から声が聞こえる
女「ももーまた痩せた?」
あれは確か桃華の友達……?
丁度寮の外で俺から見える二人は制服姿
桃「まぁね、ハハッ」
顔までははっきり見えねぇけど、あれは確かに桃華だな


