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学校に行くと嫌な光景が視界に入る
将「ももちゃん!?どうしたの?」
桃「……将樹君……」
泣きそうな顔で抱き付いてる桃華は俺に気付いてない
でも将樹は勝ち誇った顔
...桃華がとられる
将「うん」
ゆっくり返事をする将樹はそっと桃華の頭を撫でる
桃「ちゅぅ…………して」
桃華から出た言葉に驚く
バンッ
「待て」
考えるよりも前に行動に出てた
将「今ごろ何の用?負け犬くん♪」
ニヤッと笑って俺を見るとすぐに桃華に視線を戻す
将「ももちゃんちゅぅする?」
桃「うん。して?」
躊躇することなく答える桃華


