俺様のしもべ

何を言い出したかと思うと急に話し出す

桃「ももはしもべだから、もう優君と仲良くしちゃダメなの?」
「そんなこと誰も...」

桃華の言葉を聞いて上手く弁解もできねぇ

桃「命令は全部聞かなきゃダメなの?」
「勘違いすんなよ」

手を伸ばそうとすれば避けられる

桃「何でも言うこと聞くよ」
「もも…」

俺が名前を呼んでも響くことはなくて

桃「優君の命令、全部聞くよ?それが優君の求める事なん
でしょ?」

「もも、何言って…」

桃「本当だよ?だってももはしもべだもん。もう友達じゃないもんね」

冷めたような瞳で俺を見る

「…………やめろ!!!!」