俺様のしもべ

声が出たことに俺らはすげぇ驚いたけど嬉しかった

頭が混乱して、何回も呼んで貰わなきゃ確信出来ねぇ気がして

また声が出なくなったらってビビって不安で


そん時嬉しそうに笑いながら桃華は
桃「優君、梨理香、将樹君、せぇ~んせッ♪」
俺らの名前を呼んでくれた



桃華はよっぽど嬉しいのか

ってか嬉しくない訳はねぇけどキャッキャッってはしゃぐ


医「桃華、喜びすぎ」

本当は喜んでるくせにおっちゃんが桃華に言う

医「あんまはしゃぐとまた出なくなんよ」
おっちゃんは落ち着かせようとするけど


桃「やだっ」
それでもはしゃぐ桃華

医「おぃ、それ以上はダメだ。ほら寝た」
桃「やだやだ」