綿菓子を受け取り、廊下の隅の方で綿菓子を食べることに 白やピンク、赤、黄色、青、緑、紫など色とりどりで凄く綺麗だ 「美味しぃ♪」 綿菓子を手でちぎりつつ食べる美夏 美味しぃ、甘いなど言ってる美夏を見るだけでお腹がいっぱいだ 「次、どこ行く?」 パンフレットを見てる美夏 「ん?そうだな…。 この辺行くか?」 「うん…あ、ココ面白そう♪」 美夏が指さしたのは、モグラ叩きと書かれた1年生の教室だった 「じゃ、そこ行くか!」 「うん!」