幼なじみ壊してもいいですか

はぁはぁ

電車のホームへ行き私は息を整える

怖かった…零君はいつもはあんな乱さない…

みんなの意見をまとめてて…落ち着いた人で

私はホームの椅子に座り震えた手を一生懸命温めた

恐怖がなかなか止まず私は足も震えていたので立つことも難しかった

実乃梨「はぁはぁ…」

誰か…誰かっ

私は携帯を出し電話ボタンを押した