君と、明日も。

総合病院に着いた途端たくさんの人に迎えられて、辛いでしょ、もう無理しなくていいよ、なんて次々に声をかけられた。





ついさっきまで歩いてたのにストレッチャーに乗せられて、変な機会を付けられて。






痛い検査をいくつもして、病室に戻ってきた時には、恐怖と疲れでめちゃくちゃになって泣いた。






お母さんも、連絡を受けて駆けつけたお父さんも泣いてた。






まだ小2の俊だって、泣いてた。