もう、ドキドキが止まらない。 どうしよう。 キュン死しそう。 「なぁ。」 「何?」 「俺の事、竜って呼んでよ?」 「竜くんではなく?」 「そう。」 「照れるんだけど。」 「言ってよ。竜って。」 「…竜……………………くん。」