BleuStars

…え?今…なんて

ガバッ

晴斗は私の顔を胸板から引き離すと少し驚いた顔で私を見ていた。

ズキッ

困ってる…どうしよう…困らせた

茉夏「違う!尊敬してる意味で好きって事で…」

どうしよう…どうやって…

葉月「二人ともー!早く海に入ってきてよー湊汰もテントに入ってないで早くー!」

茉夏「ほら。早く行こ」

グイッ

後ろに引き寄せられる

茉夏「ねぇ!やめてってば…」