BleuStars

茉夏「手放して…」

触られると顔が真っ赤になる

絶対今顔真っ赤だ…

晴斗「っ」

晴斗は手を離さない

茉夏「はなしっ!?」

グイッ

今度は抱きしめられる

茉夏「やっやめてっ離してっ」

だめだ話すことをやめたら聞こえるっ

茉夏「心臓の音聞こえちゃうよ…」

私は恥ずかしさのあまり顔を晴斗の胸に埋め込む

茉夏「離してって言ってるのになんで離さないんだよ…こっちは隠すのに必死なのに」

ドンッ

晴斗の胸板を叩く

茉夏「晴斗は余裕そうで腹立つ…」

ドンッドンッ

この想い…もう弾けて止まらないよ…

茉夏「好き…」