入学式も終わり友達になった日も浅いであろう…
なんで私の席の隣にあのウザイ男がいんの?
そう思ってるのもつかの間、青星と呼ばれるグル
ープが私の机に集まってきた
「自己紹介がまだでしたね。僕は山下 湊汰です。
青星の副総長をしてます。」
影のリーダー臭がしてる眼鏡男
「俺は幹部の和田山 直樹な!よろしくー」
元気そうな赤髪の男
「同じく幹部の佐藤 柚季です。良かったですね。
晴斗に気に入られて」
何故か嫌味みたいに言われた。
「僕ね!僕ね!雪野 真緒って言うんだ!茉夏ちゃ
ん仲良くしてね!」
…天使がいるわ
湊汰「青星の総長眞鍋 晴斗です。」
何故か眼鏡が総長を紹介していた。
そして、5人が私を見てくる。
なに、まさか自己紹介しろってこと?
勝手に始めたのはお前らだろ?なんで私までしな
いといけないんだよ
そう思って私は財布をもち椅子から立ち上がった
なんのジュース買おうかなーレモンあればいいな
ドンッ
柚季「え?まさか俺らのこと無視?ありえねぇ」
有り得ねぇのはお前だよ。なにみんなの前で普通に壁ドンできてんの?慣れてんのかよ
茉夏「言っとくけどあんた達が勝手に自己紹介…」
待てよ?ここで平穏な生活を送るためにはこいつ
らを利用してやった方がいいのか?
でも、普通にこいつらと絡むのはめんどくせぇ
茉夏「勝手に自己紹介始めてきて自己紹介の強要かよ。私はよろしくするつもりねぇから。」
あぁ。私の平穏生活…さらば。
「フッ」
「ブハッ」
「晴斗の予想通りだなー」
「腹いてぇー」
なぜか柚季以外の人は笑っている。
何がおかしんだよ。はやく柚季っていう馬鹿をど
うにかしろよ。
晴斗「屋上に行くぞ」
晴斗がこっちに来たと思えば私を軽々持ち上げる
茉夏「なっやめろ!はなせー!」
私はジタバタ暴れるも男はビクともしなかった。
なんで私の席の隣にあのウザイ男がいんの?
そう思ってるのもつかの間、青星と呼ばれるグル
ープが私の机に集まってきた
「自己紹介がまだでしたね。僕は山下 湊汰です。
青星の副総長をしてます。」
影のリーダー臭がしてる眼鏡男
「俺は幹部の和田山 直樹な!よろしくー」
元気そうな赤髪の男
「同じく幹部の佐藤 柚季です。良かったですね。
晴斗に気に入られて」
何故か嫌味みたいに言われた。
「僕ね!僕ね!雪野 真緒って言うんだ!茉夏ちゃ
ん仲良くしてね!」
…天使がいるわ
湊汰「青星の総長眞鍋 晴斗です。」
何故か眼鏡が総長を紹介していた。
そして、5人が私を見てくる。
なに、まさか自己紹介しろってこと?
勝手に始めたのはお前らだろ?なんで私までしな
いといけないんだよ
そう思って私は財布をもち椅子から立ち上がった
なんのジュース買おうかなーレモンあればいいな
ドンッ
柚季「え?まさか俺らのこと無視?ありえねぇ」
有り得ねぇのはお前だよ。なにみんなの前で普通に壁ドンできてんの?慣れてんのかよ
茉夏「言っとくけどあんた達が勝手に自己紹介…」
待てよ?ここで平穏な生活を送るためにはこいつ
らを利用してやった方がいいのか?
でも、普通にこいつらと絡むのはめんどくせぇ
茉夏「勝手に自己紹介始めてきて自己紹介の強要かよ。私はよろしくするつもりねぇから。」
あぁ。私の平穏生活…さらば。
「フッ」
「ブハッ」
「晴斗の予想通りだなー」
「腹いてぇー」
なぜか柚季以外の人は笑っている。
何がおかしんだよ。はやく柚季っていう馬鹿をど
うにかしろよ。
晴斗「屋上に行くぞ」
晴斗がこっちに来たと思えば私を軽々持ち上げる
茉夏「なっやめろ!はなせー!」
私はジタバタ暴れるも男はビクともしなかった。

