BleuStars

ほっぺが痛い…

愛羅はずっとこんな事されてきたんだ…

茉夏「戻って…あの頃の…淳史に、また3人でご飯食べよ?馬鹿なことしよ?笑い合おう…」

戻りたい…あの頃の幸せなら時に

愛羅「戻れるわけないでしょ。何都合のいいこと言ってんのよ。元はあんたがいなければこんなことにもなってないし、淳史が変になることもなかったんじゃないの?」

愛羅…

愛羅「私たちが幸せになる方法はねぇあんたがこの世から消えることよ!!」

ッッ

憎しみを込められた瞳で私に訴える

私がいなければ…確かにそうだ

私が居なければ2人の共通点がなくなる

そしたら2人は会うことなく幸せに生活を送れていたのかもしれない。