「ぜ、禅! あなたは何を言って…!!」 「ダメか?黒薔薇さん」 ……まぁ、今夜は暇だし 「…いいよ!」 「あ、いいんだ…」 綾翔と呼ばれた男がぽそりと呟く まぁ、お茶くらいいいじゃん!? 私はそのまま幹部室に連れていかれた