「待って!にゅ、入部すると、もれなくあたしと真紀がついてくるよっ!!」 「ちょっ、夏実!!」 く、口が滑ったー。 真紀はともかく、あたしなんているわけない!! 茶髪くんが勢いよく振り返った。 「それ、ほんと?」 く、食いついたー!! .