女生徒会長の仰せのままに



スマホのバイブ音が鳴り響く


ブーブー



そこには倒れた少女がいる。



まだ誰にもきずかれてない。少女が。



瑠夏side



おかしい。電話がかからない。



薬を忘れられているのに.........。



瑠夏side end




凛寧:「いい湯だったなぁ」




凛寧:「美琴様は何されているのだろう。まぁ入るなと言われた以上入れないんだけどね。」





ブーブー



あ、電話



凛寧:「もしもし。」



瑠夏:「凛寧様ですか?美琴様に電話をかけてもでられないのですが、知りませんか?」



凛寧:「一緒に生徒会長室の裏の部屋にいますよ?でも美琴様は自室にはいられ、入らないてと言われました。」





瑠夏:「そうですか。申し訳ないのですがその約束破っていただけますか?」



凛寧:「え?」




瑠夏:「メイドがそちらに行くので美琴様がいるか確かめて欲しいのです。」




凛寧:「え、で、でも、」





瑠夏:「そろそろメイド、が着く頃だと思います。急いでください。」




コンコンっ




凛寧:「会長。すみません入りますね?」




静か.........。




凛寧:「きゃー!!!!」




瑠夏:「どうされましたか!?」



凛寧:「会長が倒れてて」



瑠夏:「遅かったか.........。」




コンコンっ


麗奈「入りますね?失礼します、」



凛寧:「メイドさんですか?」




麗奈:「はい」



麗奈:「処置致します。」