女生徒会長の仰せのままに

美琴:「ええ、ありがとう。では明日」








凛寧:「はい。失礼します。」








プープープー☎︎








瑠夏:「良いのですか?そんなに仕事をやらせても」








美琴:「さっきいったでしょ?凛寧にこのくらいは簡単な話なはずよ」








瑠夏:「かしこまりました。」









美琴:「今日ごめんなさいね。いろいろと」









瑠夏:「いえ。とんでもない。ですが体調が悪いのは隠してもわたくしには分かりますよ。それに今日薬を使ったからもう予備がないのではないですか?」










美琴:「瑠夏はなんでも分かるのね。隠したかったんだけど今回はデイビッドに助けられたわ。予備の薬は確かになくなったわね。」










瑠夏:「では着きましたらお渡しします。」








美琴:「ありがとう、」







デイビッドにお返事かえさなきゃいけないんだったわ。何時にすれば…









瑠夏:「どうされましたか?」