女生徒会長の仰せのままに

美琴:「瑠夏あなた知らないでしょ。凛寧の素性を」








瑠夏:「はい。」








美琴:「あなたも知っておいた方がいいわ。凛寧はね、桃華グループの傘下のいちばん近い位になるお嬢さんよ。」









瑠夏:「え!!?そうなのですか、?」








美琴:「ええ、だから仕事はばりばりできるのよ。」








瑠夏:「そうだったのですね。」








美琴:「そうね、きめたわ。凛寧に電話を」








瑠夏:「かしこまりました。」








瑠夏:「どうぞ。」








プルルルルプルルルル📞








美琴:「もしもし。美琴です。」








凛寧:「美琴様!どうされましたか?」







美琴:「凛寧あなたも私の家のことは知ってるでしょ?そこで私面倒だったからギャンブルで生徒会メンバーを決めることにしたの。」





かくかくしかじかを話した








凛寧:「なるほど」








美琴:「前自由に決めていいって言ったけど勝手にごめんなさいね。あと悪いんだけ明日の朝までに資料を作ってちょうだい。それと、凛寧、ギャンブルにおいて大切なディーラーだけどそのことについても考えておいて。」









凛寧:「かしこまりました。朝会長の元へ持っていきます。」