女生徒会長の仰せのままに

美琴:「今日の一族会議、ほんとに分家の奴らはろくなやつがいないわね。」










瑠夏:「全くです。美琴様にあのような態度とは。後先を考えておられないようです。」









美琴:「瑠夏。かかってらっしゃいとは言ったもののまだどうするかまでは予想はついないんでしょう?」










瑠夏:「恥ずかしながら。」









美琴:「瑠夏には言っておくわ。私、来週に分家の人の子息たちに私の学園に、来て頂こうと思ってるの。」









瑠夏:「え、?」








美琴:「それでギャンブル制度を作ろうと思









っていて。優勝者には会長を。分家の人間が








なった場合は当主の座もつけるわ。その他






の生徒会の役職に10位以内に入ったものを







つけようと思う。もちろん私も入るつも






り。」