「はいそこおしゃべりしないっ!!」 「はぅっ!」 少ししゃべっただけで先生にチョークを投げられデコに的中…。 「いった〜っ…」 「大丈夫か?」 「あ うん…大丈夫…。」 いきなり話してきたのは 隣の席の西條俊介(サイジョウ シュンスケ)だった…。 いつもは全然しゃべったこと無いのに…。 「ったくあの先公もヒデェよなぁ。一瞬でも気ィゆるめたらまたチョーク飛んでくっから気ィつけとけよ〜?」 「あ うん。ありがと」 怪しがってるのがばれたらなんか変だから一応笑っといた。