にゃん子と寺子屋日記

ただ暑いだけの日長の一日、何もしないと退屈だが、ねことつき合っていると、いろいろと愉しい。

第一に、ねこは基本的に楽観主義のよう。
自分の後ろ足がいかれているというのに、嘆くわけでもなく、落ち込むようでもない。
ただ、たんたんと現実を受け入れて、自分のできることに集中する。

たとえば、大きなアクビ、足が動かなくなってしまったばっかりというのに、ため息ならわかるが、
いきなり大きなアクビ。

そして時間があれば、その動かない足も含めて、丁寧に毛づくろいする。

また、それ以上の時間があれば、ひらすら眠る、眠る。眠る・・・。
昼間はほとんど寝ているといっていいぐらい、からだを休めている。
自分にとって、不必要で無意味なことは絶対にしない。
これは、よけいなことで、周りの自然を傷つけないということ。

だれかさんのように、自分のまわりにあるものを手当たり次第、利用し尽くし、
荒廃させてしまう生き物とは別格のよう。

ねこが仏さまのように見えてくる。






ちなみに、猫と仏の笑える写真を

1.仏様に抱きかかえられるようにして眠る猫


2.もはやここが指定席


3.ペトリだら~ん


4.ちょうどよいサイズ感


5.仏様の腕枕で昼寝?(暑い国のようなので、ひんやり気持ちいいんでしょう)


6.下僕は仏像



7.どっちが仏なのかわからない貫禄を持つ猫



8.仏像の顔が出川めいていることには触れないでおこう



9.ぴったり寄り添い何かを交信


10.そして背後霊にもなる


11.時には踏み台としてもお使いいただいているようだ


12.お供え物としての猫


13.仏閣から神社へと衣替えする個体もいるんだとか


14.いいかよく聞け!仏様に説教をする猫


15.どっちが仏像でしょうクイズ




猫は暇なときはひたすら寝てますね。
もしくは、じゃれあったり、ひとり遊びしたり・・これってすごい能力だと以前から思っていましたが、
この写真をみて、爆笑しつつ、少し敬虔な気持ちになりました。

余りにも、猫と仏さまがマッチしている・・・。

それにしても、
のら猫にえさをあげると罰になるという条例ができた(京都市)・・・
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51955743.html
日本は、猫にとってどうなんでしょうか?
全国に広がらないかと、心配です。

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日本や世界や宇宙の動向さんより転載
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/
タグ : 猫