強がりな彼女は泣き虫でした。

昼休み


「あ、あのね。
私、輝君の事、好きになった…」


「は…?」


それは、昼休みの屋上での事



「ごめん!琴美の約束の相手って
いうのは分かってる。
でも、好きになっちゃったの…」