強がりな彼女は泣き虫でした。

そう笑顔で言う。


「あの…さ、琴美、相談したい事が
あるんだけど…」


なんだろう…


「いいよ。じゃ、昼休みにでも
聞くね。」


何故か

嫌な予感がした。