いつもの無表情な顔だけど少し寂しそうで、私は何も答える事が出来なかった。 「ごめん。」 それしか、言えない。 「何が?」 怖い… 「私は皆と居ることは出来ない…。 皆、楽しそうに音楽をしているのに そんな中に私は居たくない… ごめんね…。」