「............居た。」
路地裏の暗がり
黒ずくめの二人組
恐らく月華と花奏だろう
月華は花夜だとすれば、花奏は奏悟さん!?
爽やか王子だと思ってたのに............
そして足元に倒れているのは橋本組
いや、死月の奴か
「っ!」
フードからはみ出た黒髪
しっかりとその場の状況を確認していると、
二人がこちらに歩いてくるのを感じ俺はその場を足早に去った
「間違いない。あれは............
花夜だ。」
身長、それから歩き方、艶めく黒髪
花夜だった
これで全て繋がった
路地裏の暗がり
黒ずくめの二人組
恐らく月華と花奏だろう
月華は花夜だとすれば、花奏は奏悟さん!?
爽やか王子だと思ってたのに............
そして足元に倒れているのは橋本組
いや、死月の奴か
「っ!」
フードからはみ出た黒髪
しっかりとその場の状況を確認していると、
二人がこちらに歩いてくるのを感じ俺はその場を足早に去った
「間違いない。あれは............
花夜だ。」
身長、それから歩き方、艶めく黒髪
花夜だった
これで全て繋がった



