長く短いまつり

かき氷

フランクフルト

焼きそば

たこ焼き

全部美味しそう♡♡♡

「♪お祭りお祭り夏祭り~
楽しい時間はすぐ終わる~
なら私達僕達残っちゃお~
お祭り長引かせてあ~そ~ぼ~
でもでもやっぱり仲間が欲しい
作ろう作ろう作ろ~
お祭り楽しいけどすぐ終わってしまう~
なら私達僕達残っちゃお~」

太鼓の音と共に音楽が聞こえてきた。
何この歌、、、、不気味、、、、

「ネぇネぇ
あなただあレ?」

浴衣を来てお面を被ってる女の子に話しかけられた。

「あ、、、、、」

「モしかしてナカマ??」

仲間って、、、、

「そうだヨ」

勝手に口が動いてた。
え?!
私いま何も言ってない、、

「やっぱリ~??
じゃア私とあそボ!!」

「やだ!!!!」
ガシャン
私のかぶってたお面が落ちた。

「あ~あ。割レちゃっタね」

あ、、
素顔を見せちゃダメって、、、

女の子がお面を拾い上げ上を向いた。

あっ
見られた………っ。

バッッッッッッ

え?

「な~んだ。あたらシいお面あっタんだネ」

え?誰?今のは誰?

「あぶナいだろ」

あっ、さっきの男の子、、

「あっ、ありがとう!」

男の子は優しく笑った。

「どういたしマして」