長く短いまつり

はぁはぁはぁはぁはぁ、、

夏実くん!!!!

「夏実くん!!」

私は叫びながらあの鳥居をくぐった。

「なんデ…………!!」

あ!!!

「夏実くん!!!!」

「忘れてって言ったじゃン」

忘れることなんて出来るわけないよ、、、

「すき。
夏実くんが好き。
思い出したの。
この感情をなんていうのか。」

「やめろ。それ以上いうナ」


「好きなの。夏実くん……………!!」

ばっっっっっ


まただ、、
目の前が真っ暗になった

『もう帰れなイ』

え?