空の彼方の君に願う。






「え、否定しないの!?」




「あすまにもそういう時代がやっときたかぁ」




「いやまだわかんねぇって言ってんだろ‪笑」




「ま、俺たちは応援してるからよっ!」




「人の話聞いてんのか?」




「じゃあもうすぐにでも行こうよ!」




「前みたいに3日もいられないけどな」




「あみにも連絡しないとな!」




「あぁもうワクワクしてきた!」




「はは」




やっぱりこのメンバーが1番落ち着くな













その後、午後の授業も終わって俺たちは別れて家に帰った





ガチャ




自分の部屋に入ってから




俺は1番にあみに連絡した










プルルプルル










「あれ、おせぇな」





その後もかけ続けたがあみが出ることはなかった





「なんか嫌な予感する」





もしかしたら











「そんなこと、ねぇよな」