河野に連絡してみようってあの位置じゃ
スマホ取れないな⋯⋯アハハ
でも、私ならできるよだって桜小走り幅跳び1位の⋯⋯
「ん!ん〜なんで!なんで動かないの!
私?!私のせい?なんでなんでなの!?」
「お、落ち着いてください!美草さん
電話したいですよね。車椅子お持ちします」
「あ、あ⋯⋯ありがとうございます」
「美草さん、あなたって運動の様々なことで
賞を貰ってたわよね?何回か新聞にも乗って
こんな形で一気にスポーツが出来なくなるのは
本当に辛いと思う⋯⋯」
「看護師さんには分からないよ」
「いいえ、分かるのほら」
看護師さんは辛そうな笑顔で
右手の裾をまくった
「え…」
「私も美草さんと同じようなことで急にスポーツが出来なくなったのよ。」
「ごめんなさい⋯⋯」
「いいのよ、私も美草さんみたいだったから」
スマホ取れないな⋯⋯アハハ
でも、私ならできるよだって桜小走り幅跳び1位の⋯⋯
「ん!ん〜なんで!なんで動かないの!
私?!私のせい?なんでなんでなの!?」
「お、落ち着いてください!美草さん
電話したいですよね。車椅子お持ちします」
「あ、あ⋯⋯ありがとうございます」
「美草さん、あなたって運動の様々なことで
賞を貰ってたわよね?何回か新聞にも乗って
こんな形で一気にスポーツが出来なくなるのは
本当に辛いと思う⋯⋯」
「看護師さんには分からないよ」
「いいえ、分かるのほら」
看護師さんは辛そうな笑顔で
右手の裾をまくった
「え…」
「私も美草さんと同じようなことで急にスポーツが出来なくなったのよ。」
「ごめんなさい⋯⋯」
「いいのよ、私も美草さんみたいだったから」

