君とずっと

最近は体と心が軽くてパルクール?も上手くいく
これがパルクールって言えるのか分からないけど
前宙、バク宙側転それから崖登ったり?
滝の近くの岩場で考え事⋯⋯
とかしてれば時間は過ぎるのかな?
「って何あれ?」
滝の裏になんかある!
洞⋯⋯窟?
「行って...みるか」

あ、あれ?
なんでだろ涙が止まらない
ここに誰かと来たことがあるような
「え?え?」
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『空ちゃん!』
『累くん!今日もきてくれたの?』
『うん!だって空ちゃんが大好きだから!』
『空も!累くんがだーいすき!』

『あらあら、あの子たち今日もラブラブですね』
『そーじゃの〜美草さん、うちの河野 累を
許嫁にしてくれんかの〜?』
『でも、小学校で離れていまいますよ?
だけど、うちの子も累君大好きみたいなんで
河野さんに任せますよ?』
『そうじゃか、じゃあ決まりじゃ
累〜空ちゃん、おいで』
『なぁに?おじいちゃん』
『どぉしたの?累くんのおじいちゃん』
『いいからこっち向いての写真撮るんじゃよ
はい、チーズ』

『空ちゃん、おじいちゃんがお話があるって』
『なぁに?』

『空ちゃん、累はね引っ越すことになったんじゃ
だけどね、大丈夫じゃよ中学校って所に入ったら
また、会えるでの6年間の別れになってしまう
それでも、累の事、好きでいれるかの?』
『うん!累くん大好きだもん!!!』

『累くん!ちゅーがっこう入るまで
後ちょっとだよ!ずっと大好きだよ〜!』
『ばいばい⋯⋯うぐ』
『泣かないで!泣いちゃったら空も悲しくなっちゃうでしょ?大丈夫だよ空はずっと累くんが
大好きだから』
『うん!じゃあね空ちゃん!!!』

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そ、そうなの?
私は河野に前から接点があったの?
許婚って河野?
で、でも夢かもしれないし
うーん、だ、ダメだ本当なのか夢なのか
分からないし思い出せるような歳じゃない!