「「つ、着いた〜」」
「2人してこんなに疲れてたら学校遅刻かもね」
「そ、そうね〜」
「さ!空、家の中も案内してもらわないと!」
ワイワイガヤガヤ
こんなに幸せなのいつぶりだろう
この幸せから棒を引かないで辛くなりたくない
お願いだから引かないで
神様にそう願った
「センセ、お喋りしよ!」
女ルームと男ルームで寝室は別れている
「いいわよ〜」
「あのね、
1個言っとかないと行けないことがあるんだ」
「なになに〜」
「代休、午前中に月希、午後に河野がうちに遊びに来るんだけど⋯⋯どうすればいい?」
「全然良いわよ〜雷(らい)も居ないし私も先生の仕事があって学校に行かなきゃ行けなくて5時まで帰ってこないから」
そっかシバセンの下の名前って雷だったか!
ずっとシバセン慣れしてて一瞬誰かと思った〜
「ずっと気になってたんだけどさ〜
空って河野くんのこと好きだよね?」
「え?え?ええええええええええええ!!!」
え、待って!先生なんで知ってんの?!
「なんで知ってんの?って顔してるけど
明らかに態度違うからバレバレよ
次の誕生日に許婚の名前教えてあげてもいいよ」
「やっ⋯⋯」
「でも。次の中間テストで10位以内をとったらね」
「む!無理です!!!」
「じゃあ、空の前のお母さんがその子の
名前が裏に書いてある、
ツーショットの写真を家の中から探し出してね」
「探し出してみせます!」
「まず勉強でしょ〜w?!」
「「ふふふっ」」
「ワイワイガヤガヤ楽しそうじゃん!」
「シバセン!女子の会話盗み聞きとか変態!」
「2人してこんなに疲れてたら学校遅刻かもね」
「そ、そうね〜」
「さ!空、家の中も案内してもらわないと!」
ワイワイガヤガヤ
こんなに幸せなのいつぶりだろう
この幸せから棒を引かないで辛くなりたくない
お願いだから引かないで
神様にそう願った
「センセ、お喋りしよ!」
女ルームと男ルームで寝室は別れている
「いいわよ〜」
「あのね、
1個言っとかないと行けないことがあるんだ」
「なになに〜」
「代休、午前中に月希、午後に河野がうちに遊びに来るんだけど⋯⋯どうすればいい?」
「全然良いわよ〜雷(らい)も居ないし私も先生の仕事があって学校に行かなきゃ行けなくて5時まで帰ってこないから」
そっかシバセンの下の名前って雷だったか!
ずっとシバセン慣れしてて一瞬誰かと思った〜
「ずっと気になってたんだけどさ〜
空って河野くんのこと好きだよね?」
「え?え?ええええええええええええ!!!」
え、待って!先生なんで知ってんの?!
「なんで知ってんの?って顔してるけど
明らかに態度違うからバレバレよ
次の誕生日に許婚の名前教えてあげてもいいよ」
「やっ⋯⋯」
「でも。次の中間テストで10位以内をとったらね」
「む!無理です!!!」
「じゃあ、空の前のお母さんがその子の
名前が裏に書いてある、
ツーショットの写真を家の中から探し出してね」
「探し出してみせます!」
「まず勉強でしょ〜w?!」
「「ふふふっ」」
「ワイワイガヤガヤ楽しそうじゃん!」
「シバセン!女子の会話盗み聞きとか変態!」

