「の、望ちゃんっ!
これって望ちゃんの家⋯⋯なんだよね?!」
「そ、そうだよ。」
「大きいな〜!!!凄!」
「それじゃ入って」
「お、お邪魔します⋯⋯」
いざとなると緊張するなー⋯⋯
もう海のいない生活も慣れてきたし
「どうぞー」
「お母さん、ただいま」
「⋯⋯お邪魔します」
「ごめんなさいね、この前はあんなこと言って」
「いえ、気にしてません
あの時はちょうど記憶が戻った時?で
その時ちょっと狂ってたっていうか⋯⋯」
「お母さん、ちょっとお兄ちゃんと
3人でお話がしたいんだけど⋯⋯」
「いいわよ、海なんかうちに戻ってきてから
出てくる時はお風呂、トイレだけ
ご飯は扉の前に置いといたら
手だけスッって出てくるだけだもの
元気づけてあげて、空さん」
「私で元気づけれるなら良いんですけどね」
「本当に広いねー」
「そうですか?」
「私の家の2倍はあると思う」
「着きました」
「「いざとなると緊張」」
「しますね」
「するね
でも、ここで止まってたら一生
グズグズしたまんまだからね〜
よしGO!」
ガチャ
「海」
「な、なんで空が、ここに?!」
「あんた⋯⋯さ
望ちゃんは海を楽しみに
6年間も待ち続けたんだよ!なのになんなのさ
その態度は!私はもう慣れたし
海居なくてもオムライス作れるようになれたし
今度は望ちゃんと仲良くする番じゃないの!?」
「そう⋯⋯だよな
望⋯⋯改めて今日からよろしく」
「うん!お兄ちゃん!!!」
「空ちゃん!今日はありがとう!
ご飯も一緒に食べれて楽しかった!!!
明日の体育祭も頑張ろーね!!!」
「うん!また明日〜」
これって望ちゃんの家⋯⋯なんだよね?!」
「そ、そうだよ。」
「大きいな〜!!!凄!」
「それじゃ入って」
「お、お邪魔します⋯⋯」
いざとなると緊張するなー⋯⋯
もう海のいない生活も慣れてきたし
「どうぞー」
「お母さん、ただいま」
「⋯⋯お邪魔します」
「ごめんなさいね、この前はあんなこと言って」
「いえ、気にしてません
あの時はちょうど記憶が戻った時?で
その時ちょっと狂ってたっていうか⋯⋯」
「お母さん、ちょっとお兄ちゃんと
3人でお話がしたいんだけど⋯⋯」
「いいわよ、海なんかうちに戻ってきてから
出てくる時はお風呂、トイレだけ
ご飯は扉の前に置いといたら
手だけスッって出てくるだけだもの
元気づけてあげて、空さん」
「私で元気づけれるなら良いんですけどね」
「本当に広いねー」
「そうですか?」
「私の家の2倍はあると思う」
「着きました」
「「いざとなると緊張」」
「しますね」
「するね
でも、ここで止まってたら一生
グズグズしたまんまだからね〜
よしGO!」
ガチャ
「海」
「な、なんで空が、ここに?!」
「あんた⋯⋯さ
望ちゃんは海を楽しみに
6年間も待ち続けたんだよ!なのになんなのさ
その態度は!私はもう慣れたし
海居なくてもオムライス作れるようになれたし
今度は望ちゃんと仲良くする番じゃないの!?」
「そう⋯⋯だよな
望⋯⋯改めて今日からよろしく」
「うん!お兄ちゃん!!!」
「空ちゃん!今日はありがとう!
ご飯も一緒に食べれて楽しかった!!!
明日の体育祭も頑張ろーね!!!」
「うん!また明日〜」

