「新見さん、あんたさ
この世界はあなただけを中心に回ってないわけ、
そんなに私が仕切るのが嫌なら
全部あんた1人で決めなよ。
誰にもたよらずにさ、」
あれから3分たった頃だろうか
「ふーん、出来ないんじゃん
なら言うなよ!」
と怒鳴ったら
「ごめんなさいっごめんなさいっ
気を取り直してぇ
あなたはぁ何者なのぉ?月季さん?が委員長って
言ってたけどぉそれってぇなぁに?」
「私は元桜小取り締まり委員会委員長、
いわゆる生徒会長だった、
月季は1番仲良かった
あの頃の私に仲良くしてくれたのは
月季だけだった」
「そんなにぃ友達がいない感じだったんだぁ
どんな感じだったのぉ?」
月季が口を開いた
「黒マスク黒ジャージまたは黒いフード付きの服
前髪は長くて、空に逆らう人はいなかった」
「へぇすごぉい人なんだねぇ私とぉ友達にぃ⋯⋯」
「断固拒否、まずはその喋り方が気に入らない」
「うわぁん、空ちゃんひどぉい」
「お前にくうちゃん呼びされるの
一番やなんだけど」
今までよりワントーン下げた声で耳元で囁くと
新見は目に涙をためて
「累くぅ〜ん、美草さんがぁいじめてくるのぉ」
とこっちを見て悪い顔で笑った
この世界はあなただけを中心に回ってないわけ、
そんなに私が仕切るのが嫌なら
全部あんた1人で決めなよ。
誰にもたよらずにさ、」
あれから3分たった頃だろうか
「ふーん、出来ないんじゃん
なら言うなよ!」
と怒鳴ったら
「ごめんなさいっごめんなさいっ
気を取り直してぇ
あなたはぁ何者なのぉ?月季さん?が委員長って
言ってたけどぉそれってぇなぁに?」
「私は元桜小取り締まり委員会委員長、
いわゆる生徒会長だった、
月季は1番仲良かった
あの頃の私に仲良くしてくれたのは
月季だけだった」
「そんなにぃ友達がいない感じだったんだぁ
どんな感じだったのぉ?」
月季が口を開いた
「黒マスク黒ジャージまたは黒いフード付きの服
前髪は長くて、空に逆らう人はいなかった」
「へぇすごぉい人なんだねぇ私とぉ友達にぃ⋯⋯」
「断固拒否、まずはその喋り方が気に入らない」
「うわぁん、空ちゃんひどぉい」
「お前にくうちゃん呼びされるの
一番やなんだけど」
今までよりワントーン下げた声で耳元で囁くと
新見は目に涙をためて
「累くぅ〜ん、美草さんがぁいじめてくるのぉ」
とこっちを見て悪い顔で笑った

