白衣の先生に恋しました。

「そうなんですか…?先生」


「あ…いや…うん…や、ううん」


「フフッ…どっちですか?」


「まぁ…うん…」


「せんせ?ちょっと来てください」


遠くにいる先生を呼んだ。


「ん?どうしたの?」


「ありがとうございます。
それと…」


「ん?」


「ほっぺ、真っ赤ですよ」


「ちょ…言わないでよ!」


「フフッ」


「んふふ…もぉ!」