確かに記憶が無いって事は、その時間に自分が存在していないようなものなのだから、証人となる人間がいない限り自分はその場に存在しなかったことになってしまう。
「なんか、あたしたち似たもの同士ね。
あなたを追って来たのもなんかそういうのを感じたからなんだ」
「……?」
「じゃあ、あたし寝るわ。
肉は好きなだけ焼いて食べていいから……
あぁ、それと一つ言っておくけど、寝ている間に変な事したら殺すわよ」
そういうとベットへと歩いていき、そのまま横になって寝てしまった。
(俺はそんな奴に見えるのか?
まぁそんな趣味は無いけどな……)
「っておい!
俺はどこで寝れば……」
すでにルチナは静かな寝息を立ててしまっていた。
(ったく、しょうがない。
葉っぱでも敷き詰めてその上で寝るか)
そしてアレックは近くに生える大きな葉っぱをテント近くに集めて来て、それを布団代わりにしてその上で眠りについたのだった。
「なんか、あたしたち似たもの同士ね。
あなたを追って来たのもなんかそういうのを感じたからなんだ」
「……?」
「じゃあ、あたし寝るわ。
肉は好きなだけ焼いて食べていいから……
あぁ、それと一つ言っておくけど、寝ている間に変な事したら殺すわよ」
そういうとベットへと歩いていき、そのまま横になって寝てしまった。
(俺はそんな奴に見えるのか?
まぁそんな趣味は無いけどな……)
「っておい!
俺はどこで寝れば……」
すでにルチナは静かな寝息を立ててしまっていた。
(ったく、しょうがない。
葉っぱでも敷き詰めてその上で寝るか)
そしてアレックは近くに生える大きな葉っぱをテント近くに集めて来て、それを布団代わりにしてその上で眠りについたのだった。


