叫び声が聞こえた方を振り向くと、こちらに向かって走って来る巨大な影があった。
仲間の声を聞き付けてやって来たのだろう。
「グワアァッ!!」
ドスランポスはいきなり高くジャンプし、アレックめがけて飛び掛ってきた。
「っく!」
緊急回避でどうにか避けたものの、アレックがいた場所には深々とドスランポスの爪が地面をえぐっていた。
(あれを食らったら、いくらこの防具でももたないぞ!?)
「このやろっ!!」
アレックはドスランポス目掛けて大剣を振り下ろす。
ザズッ!
しかしあっさり避けられてしまった。
(動きも早い!)
ドスランポスはアレックを見据えると、もう一度飛び掛ってくる。
今度は避けることが出来なく、すばやく大剣をたて代わりにして防いだ。
だが、
「っな! 衝撃がっ!!」
仲間の声を聞き付けてやって来たのだろう。
「グワアァッ!!」
ドスランポスはいきなり高くジャンプし、アレックめがけて飛び掛ってきた。
「っく!」
緊急回避でどうにか避けたものの、アレックがいた場所には深々とドスランポスの爪が地面をえぐっていた。
(あれを食らったら、いくらこの防具でももたないぞ!?)
「このやろっ!!」
アレックはドスランポス目掛けて大剣を振り下ろす。
ザズッ!
しかしあっさり避けられてしまった。
(動きも早い!)
ドスランポスはアレックを見据えると、もう一度飛び掛ってくる。
今度は避けることが出来なく、すばやく大剣をたて代わりにして防いだ。
だが、
「っな! 衝撃がっ!!」


