ザシュゥゥゥ!!!
とたん、腹部に黒い光を放った一閃が走る。
ちょうど、アレックから見て横一文字に描かれた。
(んな!!?)
アレックはその場で固まった。
「ガァアアアアアッ! グォォォ……」
そこへ、白い巨体から発せられる断末魔。
続いて崩れるように倒れた衝撃がこの大空洞の中に響き渡った。
「アレック、お疲れさん! ホント助かったわ~。一時はどうなるかと……」
「最後は良いとこ取りかよ……」
アレックはそのまま大剣を背中のフックに掛け、兜を取って脇に抱えて、グラビモスの亡骸のすぐ側でオデッセイを片手に黒い瞳でこちらを見つめ返す1人の女性の元へと歩いて行き、そう声をかけた。
「ま、そゆこと♪」
「はぁ…… まぁ、いっか」
とたん、腹部に黒い光を放った一閃が走る。
ちょうど、アレックから見て横一文字に描かれた。
(んな!!?)
アレックはその場で固まった。
「ガァアアアアアッ! グォォォ……」
そこへ、白い巨体から発せられる断末魔。
続いて崩れるように倒れた衝撃がこの大空洞の中に響き渡った。
「アレック、お疲れさん! ホント助かったわ~。一時はどうなるかと……」
「最後は良いとこ取りかよ……」
アレックはそのまま大剣を背中のフックに掛け、兜を取って脇に抱えて、グラビモスの亡骸のすぐ側でオデッセイを片手に黒い瞳でこちらを見つめ返す1人の女性の元へと歩いて行き、そう声をかけた。
「ま、そゆこと♪」
「はぁ…… まぁ、いっか」


