モノブロスは頭を低くして突撃の合図を見せた。
「来るわ!!」
ものすごい地響きとともに、モノブロスは二人めがけて突進してきた。
間一髪、二人は横っ飛びでどうにかモノブロスの突進を避けて、すぐに立ち上がり体制を整える。
「無駄な命は狩りたくないわ、追い払うわよノア!!」
「ああ!!」
アンは背中の双剣を抜き放つと、炎が一瞬吹いて刀身が赤く光る。
そしてモノブロスへと走り出し、二人にかわされて角が空を突いたモノブロスは、後ろを振り向くと翼に矢が突き刺さって突如小さな爆発が起こる。
そう、ノアの使う弓『プロミネンスボウⅡ』の放つ矢は、対象に刺さると火を噴く特注品で、素材はリオレウスの鱗やら甲殻やらをふんだんに使っている。
「はぁっ!!」
アンはモノブロスの足元まで来ると、その太い足目掛けて赤く輝く双剣を振った。
すると斬った所が突如発火してその肉を焼き切る。
「来るわ!!」
ものすごい地響きとともに、モノブロスは二人めがけて突進してきた。
間一髪、二人は横っ飛びでどうにかモノブロスの突進を避けて、すぐに立ち上がり体制を整える。
「無駄な命は狩りたくないわ、追い払うわよノア!!」
「ああ!!」
アンは背中の双剣を抜き放つと、炎が一瞬吹いて刀身が赤く光る。
そしてモノブロスへと走り出し、二人にかわされて角が空を突いたモノブロスは、後ろを振り向くと翼に矢が突き刺さって突如小さな爆発が起こる。
そう、ノアの使う弓『プロミネンスボウⅡ』の放つ矢は、対象に刺さると火を噴く特注品で、素材はリオレウスの鱗やら甲殻やらをふんだんに使っている。
「はぁっ!!」
アンはモノブロスの足元まで来ると、その太い足目掛けて赤く輝く双剣を振った。
すると斬った所が突如発火してその肉を焼き切る。


