やっとデリカシーの無い先生をやり過ごして私達は生徒会室に向かった。
生徒会室には春香さんが居る。もちろん、他の生徒会員も居るだろうから、三人切りってわけじゃないだろうけど。
と言うか三人切りだったら、私の胃がストレスで壊れる。今だって逃げ出したいのに。
生徒会室に先に入ったのは秋山君で、私は後に続いた。
生徒会長にはもう二度と会いたく無いし、この部屋にも来たく無いと思ってたのに、まさかこんなに早く戻る事になるなんて。
「玲、良く来てくれたわね」
春香さんは言った。私の方は完全に無視。
生徒会室の中には会長以外にも、何人かの生徒会役員が居た。一人は私を前に呼びに来た三年生。後はわからない。
「手伝わせてごめんなさいね」
「別に構わないよ。何をすれば良いの?春香さん」
「そうね、ちょっと待って」
春香さんは私を完全に無視して、秋山君だけ近くに呼んで話を始めた。
「ああ、そうか。これをやれば良いんだね」
「そう、玲にはこれを頼みたいの。大丈夫?」
「これ位なら何とかなると思う」
「じゃあ、よろしくね」
生徒会室には春香さんが居る。もちろん、他の生徒会員も居るだろうから、三人切りってわけじゃないだろうけど。
と言うか三人切りだったら、私の胃がストレスで壊れる。今だって逃げ出したいのに。
生徒会室に先に入ったのは秋山君で、私は後に続いた。
生徒会長にはもう二度と会いたく無いし、この部屋にも来たく無いと思ってたのに、まさかこんなに早く戻る事になるなんて。
「玲、良く来てくれたわね」
春香さんは言った。私の方は完全に無視。
生徒会室の中には会長以外にも、何人かの生徒会役員が居た。一人は私を前に呼びに来た三年生。後はわからない。
「手伝わせてごめんなさいね」
「別に構わないよ。何をすれば良いの?春香さん」
「そうね、ちょっと待って」
春香さんは私を完全に無視して、秋山君だけ近くに呼んで話を始めた。
「ああ、そうか。これをやれば良いんだね」
「そう、玲にはこれを頼みたいの。大丈夫?」
「これ位なら何とかなると思う」
「じゃあ、よろしくね」

