それから1週間後、私はまたコラボカフェにきていた。
前回はいつものメンバーと一緒にきたけれど、今回はワッコさんと2人だ。
「仕方ないわよね。
ゲルちゃんは仕事で、ヤンヤンは旦那が風邪をひいたから看病しないといけない訳だからね」
ワッコさんはやれやれと言うようにコーヒーを口に含んだ。
「期間はまだあるから、またみんなで行けるよ。
と言うか、また一緒に行こうよ」
そう言った私に、
「そうね、まだ大丈夫よ」
ワッコさんはコクリと首を縦に振ってうなずいた。
「ねえ、アキポン」
テーブルのうえにカップを置いたワッコさんは私に声をかけた。
「何?」
そう聞き返した私に、
「アキポンの旦那は、アキポンのオタク趣味を理解してくれてるの?」
ワッコさんは質問してきた。
前回はいつものメンバーと一緒にきたけれど、今回はワッコさんと2人だ。
「仕方ないわよね。
ゲルちゃんは仕事で、ヤンヤンは旦那が風邪をひいたから看病しないといけない訳だからね」
ワッコさんはやれやれと言うようにコーヒーを口に含んだ。
「期間はまだあるから、またみんなで行けるよ。
と言うか、また一緒に行こうよ」
そう言った私に、
「そうね、まだ大丈夫よ」
ワッコさんはコクリと首を縦に振ってうなずいた。
「ねえ、アキポン」
テーブルのうえにカップを置いたワッコさんは私に声をかけた。
「何?」
そう聞き返した私に、
「アキポンの旦那は、アキポンのオタク趣味を理解してくれてるの?」
ワッコさんは質問してきた。



