ぼっち

気がつけば、そこに圭ちゃんはもう居ない。
「私.......何を見てたのかな?幻覚?妄想?幽霊?」
頬をあたたかい何かが伝う。
「.......あの.......お友達.......」
何かを言おうとする。
「お、お友達になりませんか?」