雫「めちゃくちゃ練習します。
先輩が頑張らなくても私が
頑張りますから。
赤チームを勝利に導く女神に
なりますから、先輩は...」
瀬那「北見、ウザイ。」
雫「知ってます。」
瀬那「龍星に頼まれたのか?」
雫「頼まれてません。
てゆーか、梶谷先輩とは
最近、話してませんから。」
瀬那「じゃあ、何しに来たんだよ?」
夏休みが明けてからの1週間ちょっとで
変わった事は、先輩が私に
話しかけてくれるようになった事だ。
雫「先輩はサッカーが好きですよね?」
瀬那「当たり前だろ。」
私の問いかけに素直に
答えてくれるようになった事だ。



