瀬那「返すから。これからは。 お前の好き。俺が...返す。」 雫「上回っちゃうかもです。」 瀬那「じゃあ、一生かけて返す。」 ようやく手に入れた幸せが これから先、どんな形に 変わるかは分からない。 自分に自信はないけれど 先輩が相手なら大丈夫だという 自信はある。 雫「期待してます。」 瀬那「任せろ。 これからは...俺に、任せろ。 お前は俺の全てだから。」 だって、先輩は今日も こんなにもかっこいい。