先輩手に入れます!


瀬那「そうですね。でも、それって
先生が言う言葉じゃないですよね?」

菱元「え?」

瀬那「鬱陶しいけど...本気で
迷惑してるけど...北見は
先生みたいに嘘つきませんから。
俺の事、大して心配してないくせに
俺に優しくするのは多岐先生に
頼まれてるからですよね?
あいつはエースだから大事にしてやれ。
とでも、言われましたか?」

菱元「何言ってるのよ。
私は鏑木くんの事、心配してるのよ。」

瀬那「もういいですよ。
多岐先生と付き合ってる事
サッカー部じゃ噂になってますよ。
俺、今の菱元先生よりは
北見の方が信頼出来ますから。
病院は1人で行きます。
もう先生には頼りません。」