絵梨花「分かってるよ。 北見ちゃんの相手は瀬那しか いないんだもんね。 でもさ、辛くなったらさ たまにでいいから龍星の事 思い出してあげてよ。 たまにはあいつと話してやってよ。」 雫「はい。」 エリカ先輩は優しく肩を ポンポンと叩いた後 座ってと言いながら私を そのイスに座らせた。 龍星「おお、エリカ。来てたのか。」 背後から聞こえる梶谷先輩の声。 絵梨花「うん、匡貴の様子見に来たの。」